2019年芒種(6月6日)
若石リフレクソロジー きよみんは6周年を迎えました。
ありがとうございます。
もともとは自分の体調不良をなんとかしたくて習いはじめた足もみですが、
リフレクソロジストになって一番良かったな、と思うのは大切な人の足もみができることです。
わたしがまだ初級プロ講座を受けているときに、父が脳梗塞で入院しました。
まだ対人施術は習っていなかったけど、なんとか工夫して父の足もみをしたら尿がたくさん出てびっくりしました。
お見舞いに行って何もすることがなくて手持ち無沙汰になるよりも、足もみができて良かったな、と思いました。
(主治医の先生に足もみの許可はいただいています)
足もみで自分や家族のからだの変化を実感するうちに、もっともっと知りたくなって、初級プロ講座が終わるころには認定プロ講座に進むことを決めていました。
たまたま貯金があったので、えいや!と思い切ることができました。
そして認定プロ講座で対人施術をしっかり学んで、2012年にプロになりました。
プロになってからは実家の両親が足もみを心待ちにしてくれていたのが嬉しかったです。
足もみをしながらポツポツと他愛のない話をするのが幸せなひとときでした。
スキンシップがほとんどない父娘だったので、足もみは最高のきっかけになりました。
足もみはスキンシップのツールとしてかなり高得点だと思います。
両親だけでなく、相方、兄弟、親戚、友人など、いろんな人の足もみをしましたが、今のところ嫌がられたことはありません。
自分の足をもめば、自分が健康になれて、
ひとの足をもめば、もれなく喜んでもらえる。
あのとき思い切って受講して良かったな〜と思います。
一生の宝物を手に入れたようなものです。
2013年からは若石リフレクソロジー きよみんとして、イベント出店をはじめ、レンタルサロンでの施術や足もみ教室、初級プロ養成講座の講師として活動してきました。
そんなこんなでいつのまにか6周年です。
6月6日に6周年で、666ですよ。
どうなんでしょうか?数字的に。
先々月、これまでサロンとして借りていた場所が二カ所ともなくなってしまったので、5月中に新しい場所を探して、6周年の記念日までに新サロンをオープンさせたいと考えていたのですが間に合いませんでした。
焦らずにゆっくり探したいと思います。
これまでお越しいただいていたお客様にはご不便をおかけして申し訳ございません。
今後ともどうぞよろしくお願いします。