平成最後の味噌開き


中村家の味噌ができあがりました!

この味噌だけお湯に溶いてもおいしい味噌汁になるんとちゃうか、と思うほどの旨味です。

2月に味噌を仕込んだっきり、部屋の奥に放置していたカメをひっぱり出してきたの図。

髪の毛ボサボサで失礼します。
実家にいるときってこんな感じですよね。

味噌を仕込んだときの様子はこちらです。
手前味噌を仕込みました

カビ防止に敷き詰めていた酒粕をはがします。

今年も変なカビはまったくはえていませんでした。

ほんまにただ放置しておくだけで味噌になるんやからすごいな。

板状だった酒粕が水気を含んでゆるゆるになって、味噌と合体してる。

酒粕だけはがしたいのに、どうしても少し味噌を削ってしまうのがくやしい。

慎重に慎重に削っていたら、しびれを切らした母が「多少はしょうがないって!」。

福岡の伯母は、毎年10月に仕込んで1年以上寝かせるそうです。
伯母は麹も自家製です。
習いにいきたいなぁ。