初級プロ養成講座【第8回目】

初級プロ養成講座【第8回目】
手技はからだ全部を使うことが大事

前半の座学は「循環原理」について。
リフレクソロジーがどうして健康にいいのか、その原理を理解するための大切な内容です。

なるべく実技に時間を割きたいと思いつつ、循環原理はリフレクソロジーの肝なので時間いっぱい熱弁してしまいます。

そして後半の実技で、前回の「足の裏」を復習しつつ、「足の内側、外側、甲、ふくらはぎ」の手技をお伝えしていきます。

かんたん施術は今回でひと通り終了します。

反射区は64ありますが、初級プロ講座の対人施術は64の反射区すべてはお伝えしません。

64の反射区を施術するフルコースは、認定プロ講座で学びます。

初級プロ講座では、施術姿勢と体重移動、手指の使い方など、大切な基礎を身につけることに焦点を当てたカリキュラムになっています。

初級プロ講座で学ぶ対人施術は、家族の足もみができる技術を身につけることが目標です。

かんたん施術でも、リフレクソロジーの醍醐味を味わっていただける内容になっていますので、家族やお友達の施術を繰り返すことで練習を積んでいってください。

若石の基本施術は、相手の左足は右手で、右足は左手で施術するので、両手で同じように(利き手じゃない手も利き手と同じように)施術できるようになる必要があります。

利き手じゃない方の手で施術するのは慣れるまでとっても大変です。
ついついくじけてずっと利き手で施術したくなりますが、ここで折れてしまうと取り返しがつきません。

右手も左手も同じように使えるまで、踏ん張って頑張って練習してください。

きよみんは、お箸と字を書くのは右手なのに、左投げ左打ちという左右ミックスで利き手がハッキリしないので、手技練習では利き手が固まっている人よりは苦労が少なかったと思います。

利き手問題以外にも、手指の形などの身体的な特徴によっては基本手技通りにできないこともあります。

自分のからだを壊さないように、無理をしない施術ができるよう工夫を凝らして自分なりの技術を磨いていってほしいです。

初級プロ講座を卒業しても、ずっときよみんの生徒さんとしてフォローします。

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